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秘伝の智術・風水学の全容がわかる!

風水と寝室/風水学

風水学 家相

幸運を呼び込む風水学HEADLINE

風水と寝室


風水では、寝室も玄関と並んでとても重要なスペースです。

1日のうち7〜8時間を眠りに費やすとするとすれば、人生の3分の1近くを寝室で過ごす計算になるのですから、それも当然。
結婚している人なら、夫婦円満をつかさどる場所に、独身の人なら恋愛運を上げる場所にもなります。

また、健康運にも非常に大きな影響を与える場所でもあります。
人間は眠っているときは無防備な状態になりますから、良いエネルギーも悪いエネルギーも、知らないうちに吸い込んでしまいます。
吉方位の部屋でぐっすり眠れば心身ともに元気に
なりますが、凶方位の部屋で眠ると気カがなくなっ
たり、疲れやすくなったりします。

寝室は大吉の延年方位か中吉の天医方位にあるのがベストです。
延年方位にあると、人とのコミュニケーション能力が高まりますので、夫婦仲もよくなり、家庭運もアップします。
天医方位ならば身体が丈夫になり、その日のストレスを翌日に持ち越すようなことはありません。
伏位方位は、忍耐力が増し、勤労意欲も高まります。
生気方位にあると、日頃元気のない人は、パワーアップして非常に活動的になり、その結果大きな財運がもたらされます。
また、子づくりにも向いている方位です。
ただし、エネルギーが高すぎて十分にリラックスできないこともあります。
生気方位で寝てみて寝つきが悪くなったら、他の方位に変えましょう。

寝室が絶命方位になっていると、殺伐とした心になりやすく、意外な怪我や災いを引き寄せやすくなります。
五鬼方位も、お金を失う、火事や泥棒にあう、霊現象などに悩まされるといったことが起こります。
六殺方位は気分が落ち込みやすく、口論や異性関係のトラブルにも巻き込まれる可能性があります。
どうしても吉方位の部屋を寝室にできない場合は、寝室にする部屋の中心(小太極)から見た吉方位に寝るようにしましょう。

夫婦で本命卦が違う場合は、片方にとっての吉方位の部屋を寝室にし、もう片方にとっての小太極の吉方位で寝るか、頭を吉方位に向けて寝るように。
難しければ、どちらかにとって絶命になる方位だけは避けるようにしてください。



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